側弯症って何?|悪化すると手術が必要になる側弯症について

側弯症って何?

背中

背骨の病気

側弯症(そくわんしょう)は、脊柱が湾曲し、場合によってはねじれも加わってしまう病気です。先天性の側弯症もあれば、神経や筋の異常で起こる側弯症、原因不明の側弯症など、その原因は数多くあります。原因不明の側弯症は特発性側弯症といいます。

側弯症にかかりやすい人

側弯症は、女性が圧倒的に発症しやすい病気です。女性の側弯症患者は男性の5倍以上といわれています。また、原因不明の特発性側弯症は成人よりも、10歳ごろから15歳ごろの子が特にかかりやすいとされています。この時期の側弯症は、思春期側弯症といわれています。

治療方法

側弯症の治療方法は主に、外科手術・装具療法・ギブス療法の3つがあります。軽い矯正で良い場合は装具療法を行いますが、強い矯正が必要な場合はギブス療法が勧められます。さらに悪化すると手術が必要になるので早めに病院での診察が重要です。

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